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【トップ近況】「写真を文化として継承し発展」 富士フイルムホールディングス・助野健児社長

 富士フイルムホールディングスの助野健児社長(64)は「写真を文化として継承し発展させていくことが責務だ」と強調する。インスタントカメラ「チェキ」の昨年度の販売台数が1002万台と過去最高を更新した。

 その場で印刷できる手軽さが受けており、6月には録音もできる新機種を発売した。録音データをQRコードにして写真と一緒にプリント。スマートフォンで読み取ると音声が聞ける。「今後も写真の製品やサービスを拡充していく」と話す。

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