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男性50代後半の4割が「心配」 シニア世代の親の財産管理意識と実態調査

 明治安田総合研究所は9日、シニア世代の親の財産管理などに関する意識と実態についての調査結果を発表した。

 調査は、今年3月にインターネットで実施。配偶者がいる55歳から79歳までの男女5225人が回答した。

 親の生活資金や親が亡くなった際の資金について、60代男性の約7割、60代女性の約8割が「心配していない」と回答。「心配している」割合は、男性50代後半39.9%、60代前半28.5%、60代後半22.5%と50代後半が最も高く、年齢とともに不安が和らぐ結果となった。

 親の金融資産の預貯蓄の状況を「把握している」と回答したのは、50代後半の男性が37.6%、60代後半男性になると63.7%と年齢層が高くなるにつれて割合も高くなるという傾向が分かった。

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