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【ぴいぷる】ガンバレルーヤ・よしこ「“ブス”はオイシイ“褒め”言葉」 手術して生まれ変わった…「予知能力」身についた!? (1/2ページ)

 ■本気で恋して演じたドキュメンタリー!?

 昨年ブレークした女性お笑いコンビ、ガンバレルーヤのボケ担当だ。

 「保育園児のときは恥ずかしがり屋で、ずっと自分の髪の毛を食べているような子だったんです。でも、あるときテレビで(明石家)さんまさんのオープンな姿を見て『こんな人になりたい』と思いました。それで、小学生になるとものまねなどをして、人を笑わせるようになりました」

 15日公開「Bの戦場」(並木道子監督)では、映画初出演にして、主演している。

 「(速水)もこみちさんと大野(拓朗)さんに本気で恋をして演じたので、ドキュメンタリー映画のようなものです。真剣に全力で恋をしました!」

 原作は、ゆきた志旗氏の同名シリーズ小説。誰もが認める絶世のブス・香澄は、結婚を諦め、ウエディングプランナーとして働いている。ある日、イケメン上司の久世(速水)から突然愛の告白をされ、さらにフラワーコーディネーターの武内(大野)からも好意をよせられる。

 「幸せな撮影現場でした。監督は(フジテレビの)月9ドラマを撮っている方で『月9のヒロインだと思って演じてください』と言われました」

 多くの女性が人生に一度は、自分の容姿にコンプレックスを抱いたことがあるものだが、彼女自身はどうだろうか。

 「容姿を気にしたことがないんです。実は子供のころは、親から『美人さん』と呼ばれていたんです。小学生になると男子からブスだとからかわれていましたが、好かれているのだと思っていました。逆に、今はこういうお仕事をさせてもらっているので、この容姿はオイシイですし、ブスと言われると、褒め言葉のように思えます」

 そんなポジティブな彼女が演じるからこそ、主人公がより魅力的に見えるのだろう。笑えて泣けて、女性を元気にする作品だ。

 ■超仲良し相方とは “拳”で語り合う!!

 2012年、まひるとコンビを結成し、17年に東京進出。2人がそれぞれ愛知と鳥取から吉本総合芸能学院(NSC)に入るため、大阪に引っ越したマンションが同じだったというご縁だ。

 「エレベーターの中で、まーちゃんが便秘で苦しんでうずくまっていたんです。声をかけ、部屋にきんぴらごぼうを届けてから仲良くなりました。彼女は雰囲気がほんわかとしているので、友達になりたいと思いました」

 現在は、1DKに同居し、ご飯もお風呂も寝る時も一緒なほど仲良しだ。

 「私は母性があるタイプで、まーちゃんは子供のような人なので、お母さんと子供みたいなんです。ふとした瞬間に『あれ? この子、私が産んだのかしら?』と思うことがあります」

 ただし、1年に1回は、殴り合いの喧嘩をするという。

 「私がカッとなると、すぐ手が出ちゃうので。でも彼女は野球経験があり、肩が強いので、ボコボコにされて終わります。殴り合った後はスッキリして、2人で家にある焼酎をロックで飲んで仲直りをします」

 昨年11月に下垂体腺腫の手術をした。仕事に脂がのっている時期に1カ月ほど休養したが、悪いことばかりでもなかったようだ。

 「その間にいろいろなことを見つめ直して、客観的に自分を見られるようになりました。それまでは詰め込みすぎていて、自分のボケ方とか、何が面白いのかが分からなくなってきていたところがあったんです。あと、手術の後、変な能力が身についたんです」

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