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お金より地位と安定!? “最強”局アナ・安住紳一郎、止まらない快進撃

 あえてフリーにならないTBS・安住紳一郎アナウンサー(45)の快進撃が止まらない。

 「同局の2020年東京オリンピック番組の総合司会を務めることが発表された安住アナですが、7月1日付で部次長から局次長に2階級昇進していたこともわかりました。

 また、今月8日にはTBS社員でありながらEテレの情報バラエティー「沼にハマってきいてみた」(NHK)に生出演。合唱の魅力について熱弁し、最後にはちゃっかり自局の番組宣伝もするなど、異例の他局出演を楽しんでいましたね」(テレビ誌記者)

 東京五輪番組の総合司会を務めることについては、自身がMCを務める「ぴったんこカン・カン」の当日の新聞のラテ欄で「恐縮です 今夜、安住紳一郎アナより大切なお知らせが」と告知したことで、「結婚か!?」「独立か!?」などとさまざまな憶測を呼んだ。

 「番組は高視聴率をマークしましたが、さすがに批判も殺到でした。いまや安住アナは話題に事欠かない状況。お金ではなく地位と安定を手に入れた最強局アナと言えるでしょうね」(前出・テレビ誌記者)

 あとは手に入れたいのは“嫁”くらいだろうが、その予定はしばらくなさそうだ。(zakzak編集部)

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