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【ぴいぷる】“ガガガ”っと成長中! 小芝風花、主演映画「イメージじゃない」批判受けるも…心支えてくれた2人の言葉 (1/2ページ)

 最近、すっかり大人っぽくなったのでは?

 「そうですか、ありがとうございます! 最近はメークや洋服が好きになって、休みの日でも外に出たくて仕方がないんです」

 洋服の好みも変わってきたという。何かいいことがあったのだろうか。

 「今まではジャージー姿でも平気なぐらい、おしゃれに興味がなかったんです。もっと寝ていたいから、お化粧する時間がもったいないと思っていたぐらい」

 ところが芝居の仕事を突き詰めていく中、“童顔”のために年齢よりも下に見られることが多いことにコンプレックスを感じるようになっていた。

 「それがメークひとつで印象が全然変わるんですよ。これが私!? って。それで楽しくなって。今は大人っぽいメークなら、どんな色を使ったらいいのかなどを勉強していますよ」

 メークをしたら、外に出たくなる。これまでインドア派だったが、渋谷などに買い物に出かけるようになった。それにしても、今年1月に主演したNHKドラマ『トクサツガガガ』以降、目立っちゃうのでは?

 「いえいえ、全然気づかれないですよ。変装なんてしませんよ。サングラスもかわいいのを買ったんですが、使っていないです。だって、サングラスなんてかけてたら、調子に乗ってるって思われそうじゃないですか。『サングラスなんかかけなくてもわからへんわ』って思われそうでしょ」とノリツッコミが。

 ノリツッコミといえば、現在放送中のドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系)で、おかっぱ頭の女性漫才師、静代を演じている。ドラマは漫才に青春をかける若者たちの姿を描く。自身も大阪出身とあって、劇中では大阪弁で舞台に立っている。

 「いつもと違うプレッシャーでしたね。役を演じるだけじゃなく、漫才もしなければいけない。実際にお客さんを前にネタも披露しましたから。ボケもツッコミも経験しましたが、特にツッコミが分からなくて…。『関西人だからお笑いもイケるやろ』って言われましたが、イケるわけないじゃないですか!」とまたもやしっかりノリツッコミ。

 ただ、舞台で笑いを取るという快感も体験したという。と、いうことは「M-1グランプリ」も狙ってみますか。

 「もう、バカ、バカっ! アハハ。そんな無理です、無理ですって。お笑いは好きでしたが、まさか自分がやるときがくるなんて…。この役をやって芸人さんへのリスペクトはさらに大きくなりましたね」

 小学3年生から中学2年生までフィギュアスケートに打ち込んでいた。2011年、14歳でオーディションに合格したことで人生が一変。上京して、学校に通いながら週6回のレッスンを受ける日々。スケートを続けるほど甘くはないと実感し、役者一本に絞った。

 そんな彼女が演技に目覚めたという作品が、14年の映画『魔女の宅急便』だった。主役のキキを演じたが、すでにスタジオジブリのアニメが人気だった作品だけに、相当なプレッシャーだったという。

 「オーディションに受かったときは大喜びでしたが、情報が解禁されると『イメージじゃない』とネットでも声が上がって、どうしよう、私、無理ってむちゃくちゃ落ち込みましたもの」

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