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令和初“紅白の顔”は誰に? 紅組司会“本命”広瀬すず“対抗”戸田恵梨香 “大穴”に沢尻エリカ&木村文乃も

 猛烈に暑かった夏がすぎると、今年のNHK紅白歌合戦の話題がメディアで取り沙汰される季節だ。出場者もそうだが、やはり注目は司会。紅組司会には、NHKのドラマで活躍する美人女優たちの名前が挙がっている。果たして、令和初の紅白の顔は誰なのか。

 「やはり本命は昨年も司会を担当した広瀬すず(21)でしょう」とNHK関係者。言わずと知れた現在放送中の連続テレビ小説『なつぞら』のヒロインだ。

 「堂々としたヒロインぶりで朝ドラ100作目の記念作を成功に導いたといえるでしょう。オーディションなしのヒロイン起用には新鮮味に欠けるとの声もありましたが、その演技力と存在感、そしてかわいらしさで、そうしたネガティブ意見を一蹴しました」とNHK関係者。

 昨年は初司会とあって心許ない面も多々あったが、総合司会の内村光良(55)のフォローもあり、無事終えることができた。『ひよっこ』のヒロインを務めた有村架純(26)も2年連続務めている。

 「『なつぞら』のメンバーによる企画コーナーは確実でしょうから、2年連続登板も現実味を帯びています」とスポーツ紙記者は見通す。

 そんな広瀬の対抗馬として名前が挙がるのが戸田恵梨香(31)。こちらは30日からスタートする朝ドラ『スカーレット』のヒロインだ。

 「朝ドラヒロインが起用されるのは、主婦層を中心にお茶の間ウケがいいからです。今年の年末はちょうど『スカーレット』が放送中だけに、戸田のほうがお茶の間も入り込みやすいという意見もあります」と先のスポーツ紙記者。

 ここに割って入る“穴馬”的な存在が、大河枠だというのだ。

 「長谷川博己が明智光秀を演じる来年の大河ドラマ『麒麟がくる』で斎藤道三の娘で織田信長の正室、濃姫を演じる沢尻エリカ(33)や、光秀の正室である煕子を演じる木村文乃(31)らの名前が挙がっています」とNHK関係者。

 「今年の大河『いだてん』が予想以上のこけっぷりなので、局内では次作への期待が大きい。紅白は翌年の大河主演がゲスト審査員を務めるのが定着しています。なので長谷川の出演は確実でしょう。局を挙げて紅白で大宣伝を打つことになるので、紅組司会の枠も大河女優で埋めたいという狙いです」

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