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和太鼓に殺陣、イリュージョンも!? 新感覚ユニット「小野小町」デビュー 都倉俊一氏が作・編曲

 新感覚の実力派ユニットだ。昭和歌謡の大家が手がけた骨太の楽曲に乗せ、日本舞踊に和太鼓、殺陣、イリュージョンまで融合させた新感覚のパフォーマンスをみせる女性4人組ユニット「小野小町」が18日、シングル『伝説小町』でデビューする。

 グループ名の由来は、クレオパトラ、楊貴妃と並び「世界三大美女」とされる平安時代の女流歌人。メンバーは小西麗菜(22)、福島彩菜(19)、坂中楓(25)、山川紗希(21)の4人で、プロデューサーはキャンディーズや山口百恵らを世に送り出してきた酒井政利氏(83)が担当する。

 『伝説小町』はピンク・レディーらに大ヒット曲を提供してきた都倉俊一氏(71)が作・編曲を担当。昭和歌謡のDNAを令和の時代に昇華させた名曲だ。

 メンバーは全員平成生まれ。「昭和歌謡は『強い女性』を表現した力強い歌詞が特徴。太い歌声で観客に届くよう意識しています」と坂中。山川は「まずはYouTubeなどで小野小町の曲を聴いて、関心をもってくれたら」と呼びかける。

 小西は「日本の魅力を全国、世界に届けたい。ぜひ生のパフォーマンスを見にきてください」、福島も「目標はオリンピック開会式です」と力を込める。

 令和の“メイド・イン・ジャパン”エンターテインメントに今から目が離せない。

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