嵐に“2023危機”!? 松本潤は大河主演決定で安泰も…メンバー間に格差の恐れ 芸能関係者「21年はご祝儀相場、22年から正念場」 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

記事詳細

嵐に“2023危機”!? 松本潤は大河主演決定で安泰も…メンバー間に格差の恐れ 芸能関係者「21年はご祝儀相場、22年から正念場」

 2023年のNHK大河ドラマ『どうする家康』の主演を務めることになった嵐の松本潤(37)。活動休止して以降、メンバーがそれぞれの個性を生かした活動に入るなか、俳優としてはこの上ないキャリアを手に入れることになる。しかし、一方で2023年に非常事態が起きかねないと懸念されるのだ。

 大河主演が決まり、「嵐という船を一度おりて、新たな冒険の先を見つけようとしている僕にとってこんなに大きな挑戦はありません」とコメントした松本。

 「オファーは昨年11月にあったそうですが、松本は嵐の活動をまっとうさせるため、答えを保留していたのです。そして満を持してオファーを受けた。嵐という大きな傘がなくなり、大海にほうり出されるわけですから、たとえ松本とあっても、不安になるのは仕方がない。そこで大役を受けることはある意味、そんな不安を取り除くことになります」と芸能事務所マネジャーは話す。

 メンバーはそれぞれ、これまでの活動を生かすような形で、個々の活動に入った。櫻井翔(38)はキャスター業に専念し、相葉雅紀(38)はバラエティー番組のMCといった形だ。

 しかし、民放関係者はある懸念を明かす。

 「これまでは“嵐”というブランドがあったわけで、個々の活動になると、それぞれの実力や人気が問われることになります。活動休止の初年となる2021年は、ご祝儀相場のようなもの。注目されて当然です。お手並み拝見という感じです。なので22年からは正念場になります」

 そして23年にもなれば、各メンバー間に何らかの格差が生じてきてもおかしくはないのだ。

 「少なくとも松本は23年までは安泰というわけです。気になるのは他のメンバー。もちろん、個々の実力があるグループですし、ファンクラブのバックアップもあるので、短期間で消えてしまうことはないでしょうが、個々の活動に差が生じる可能性は否めません。もちろん杞憂(きゆう)に終わるかもしれませんが…。しかし23年というのは、また違った意味合いを持った年なのです」と音楽関係者。

 どういうことか。

 「嵐は24年にデビュー25周年を迎え、そのときに再結集するといわれています。つまり、その前年の23年までは、それぞれがしっかりと個々の活動を展開して、再結集に備えないといけないのです」と先の音楽関係者。

 再び集まるとき、きちんと5人そろわないと、意味がないということだ。

関連ニュース

アクセスランキング

×