ゆきぽよ、親密だった男性逮捕で“逆風” ド迫力ボディーの謝罪企画めぐり出版業界で争奪戦勃発か - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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ゆきぽよ、親密だった男性逮捕で“逆風” ド迫力ボディーの謝罪企画めぐり出版業界で争奪戦勃発か

 人気タレント、ゆきぽよこと木村有希(24)が逆風にさらされている。

 かつて親密だった男性が昨年5月、自宅でコカインを使用したとして逮捕され、自身も強制捜査を受けたと発売中の『週刊文春』に報じられた件で、謝罪に追い込まれたのだ。ゆきぽよ自身は巻き込まれただけとはいえ、さすがにスルーはできなかったようだ。

 ゆきぽよは、所属事務所の公式サイトにコメントを発表。「これまでの人間関係や過去の言動により多くの方々に、ご迷惑、ご心配をかけてしまったことを深く反省しています」と謝罪したうえで、「過去の未熟な自分を見つめ直し、責任ある社会人となるよう日々頑張っていきたい」とつづっている。自身のSNSや24日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)でも謝罪した。

 「テレビ各局は様子をみていましたが、コンプライアンスが厳しい昨今、このままゆきぽよ側が謝罪などのアクションを起こさなければ、今後のキャスティングに影響する可能性がありました。さすがに見て見ぬふりはできない。スポンサーはそこまで甘くありませんから」と民放関係者は声を潜める。

 自由奔放なギャルキャラのゆきぽよだが、今回の報道を受けて、バラエティー番組での過去の発言が蒸し返されている。

 2019年、『快傑えみちゃんねる』(関西テレビ系)に出演したゆきぽよは「今まで彼氏5人付き合って、5人中4人が逮捕されちゃって…」と告白していた。

 このときは「男を見る目がない」という形で笑いに変わったが、ゆきぽよ自身は「人間、誰しも間違いは犯しちゃうじゃないですか」「ちょっと悪いニオイの男のほうが魅力を感じちゃう」とも発言していた。

 「ひとつ間違えば、反社会的勢力とつながってしまう危険性をはらんでいます。さらにいえば、逮捕されるということは何かしら被害者がいるということ。薬物事件には被害者はないという指摘がありますが、薬物を購入した資金は最終的に反社に流れます。タレントがこうした疑念を持たれることは致命傷になりかねない」と広告代理店関係者は指摘する。

 事務所が「本人もこれまでの自身の人間関係はじめ、テレビなどに出演させていただいた際の軽はずみな言動により多くの方々を不快にさせてしまったことを、深く反省しております」と謝罪したのも、こうした事情を含んでいる。

 沈静化を図るゆきぽよだが、逆に熱くなっているのが出版業界だ。

 「ゆきぽよは、もともとグラビアでの露出も積極的です。これを機に、身長158センチ、B80・W65・H92のド迫力ボディーを一糸まとわぬ姿で見せてくれるのではと期待が寄せられています。“謝罪ヌード”争奪戦が始まるでしょう」と出版関係者は見通す。

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