アニメ映画「SING/シング」続編でウッチャン、坂本真綾ら続投 MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥らの再登板望む声相次ぐ - zakzak:夕刊フジ公式サイト

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アニメ映画「SING/シング」続編でウッチャン、坂本真綾ら続投 MISIA、長澤まさみ、大橋卓弥らの再登板望む声相次ぐ

 米アニメーション製作会社、イルミネーション・エンターテインメントの劇場用最新作「SING/シング:ネクストステージ」の日本語吹き替え版キャストが29日発表された。内村光良ら前作の主要キャストの続投が決まり、ファンが歓迎のコメントを寄せている。

 映画公式サイトで発表され、2022年3月18日に全国公開されることも明かされた。

 同作は、動物だけが住む世界での歌唱コンテストをミュージカルコメディの形式で描いた、2017年公開のCGアニメーション映画「SING/シング」の続編。日本語吹き替え版の主要キャストの一部が発表され、前作に続いて、主人公のバスター役(コアラ)をタレントの内村光良、グンター役(ブタ)をお笑いコンビ、トレンディエンジェルの斎藤司、ロジータ役(ブタ)を声優の坂本真綾が演じる。

 前作で歌唱コンテストを成功させた劇場主のバスターが率いるロジータやグンターらのミュージシャンは地元で人気を博し、劇場は連日満席に。しかしバスターは、華やかで煌びやかなエンターテイメントの聖地レッド・ショア・シティにあるクリスタル・タワー・シアターで新しいショーを披露するという大きな夢を抱いていた。人生最大の夢の舞台でバスターたちの新たな挑戦が始まる…というのが続編のストーリー。

 公開日も決まり、29日朝のヤフーリアルタイム検索トレンドで「Sing」が上位にランクインした。ツイッターには、「凄い楽しみ」「スケールアップしたsing 楽しみにしてます」と期待を寄せる前作ファンの書き込みが相次いでいる。

 「前回は普通の映画館がLIVE会場のような雰囲気になった瞬間があって感動しました!」「ゾウ役の(ミーナを演じた歌手の)MISIAの歌唱シーンは何度見てもゾクゾクする」「今小1の次女がほっっっっっんとSING大好きで、大袈裟ではなく100回くらいは余裕で観た気がします ライブシーンを完全再現するほどになった娘は、今朝このニュースをテレビで観て大はしゃぎしておりました」など、前作の興奮を思い出して気分が盛り上がっているファンも少なくない。

 続投が発表された3人のキャストには、「きゃ~!ウッチャンまた声やるんだ」「真綾さん再び!!!」「ロジータ続投!嬉しい!」「真綾さんはもちろんやけど斎藤さんも歌すごい上手だったから楽しみ!」と歓迎の声が続々と寄せられている。

 また、「できれば主要キャスト全員続投がいい」との声があるように、未発表のキャストについても、前作から登場しているキャラクターの配役は変えないでほしいと考えるファンが多いようだ。

 「ジョニーも(音楽ユニット、スキマスイッチのボーカル)大橋卓弥さん続投で」「エディも出演してほしい 声もマモちゃん(声優の宮野真守)続投で」「長澤まさみやMISIA、スキマスイッチの大橋卓弥も続投するはずだけど、早く公式発表されてほしい」など、推しキャラのキャスト続投を望むコメントがずらりと並んでいる。中には、「(前作にも登場したキャラの)声優陣の発表… 何故一斉じゃないの… 新キャストは後でも仕方ないけど」とやきもきするツイ民も見受けられた。(iza)

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