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韓国宗教団体でまたも集団感染 予防の「塩水噴霧」が原因

 韓国の宗教団体でまた新型コロナウイルスの集団感染が発生した。北西部の京畿道(キョンギド)城南(ソンナム)市にあるプロテスタント系教会「恵みの川教会」で、信者40人の感染が確認された。

 韓国メディアによると、政府と京畿道は宗教集会の自粛要請をしていたが、同教会は1日と8日に礼拝を実施。感染者全員が8日に開かれた礼拝に出席していたという。礼拝中に教会関係者が感染予防として噴霧器に入れた塩水を信者全員の口と手に吹きかけたことが感染の原因になったとみられる。

 韓国の宗教団体では、大邱(テグ)地域の「新天地イエス教会」で集団感染が起きている。

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