菅内閣支持率52%、朝日新聞との違いが話題に 産経&FNN世論調査 - zakzak:夕刊フジ公式サイト

記事詳細

菅内閣支持率52%、朝日新聞との違いが話題に 産経&FNN世論調査

 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)は23、24両日、合同世論調査を実施した。菅義偉内閣の支持率は52・3%で、不支持率は45・0%だった。

 政府が2月下旬に接種開始を見込む新型コロナウイルスのワクチンについて、「期待する」との回答は77・2%で、「接種する」は69・2%。コロナ対策の「決め手」となるワクチンへの期待感が、内閣支持率を押し上げたようだ。

 菅首相がワクチン担当相に任命した河野太郎行政改革担当相について、「期待する」が77・9%となり、コロナ収束に向けた河野氏の「突破力」「発信力」への期待の高さをうかがわせた。

 一方、東京五輪・パラリンピックについては、「感染対策を徹底して予定通り開催できると思う」は15・5%にとどまった。

 政党支持率では自民党が39・1%で、立憲民主党8・9%、日本維新の会4・0%、共産党2・5%、国民民主党0・9%などの野党勢力を引き離した。

 ちなみに、朝日新聞が25日朝刊で報じた世論調査では、内閣支持率は33%、不支持率は45%。永田町では、この違いが話題になっている。

関連ニュース

アクセスランキング

×