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山尾氏激白「私が倉持さんを選ぶ理由」 『婦人公論』で“不倫弁護士”と対談、意味深発言も (1/2ページ)

 W不倫疑惑の渦中にある山尾志桜里衆院議員(43)=無所属=と、その“お相手”で政策顧問に就任した倉持麟太郎弁護士(34)がそろって女性誌に登場し、物議を醸している。誌上で山尾氏が倉持氏を「パートナー」と語れば、倉持氏も「他者にはわからない部分で通じ合っている」と意味シン発言。もちろん、政治家、政策顧問からのお互いの評価なのだが、どうにも気になってしまうのだ。

 対談を掲載したのは12日発売の「婦人公論」合併特大号。『どんなに批判されても、私が倉持さんを選ぶ理由』と題し、6ページにわたって特集している。

 衆院選前にW不倫疑惑が報道され、選挙中、その後も疑惑は晴れないまま。その最中に、山尾氏が倉持氏を政策顧問に起用したものだから、火に油の状態になった。

 その答えとして、山尾氏は「ああいう特殊な報道にさらされたので、不必要な誤解を生まないよう、立場を『わかりやすく』した」。倉持氏は「二人で取材を受けることにしたのは、僕らが一緒に仕事をしているところをきちんと見てほしかったから」と説明した。

 倉持氏以外にもブレーンはいるとの問いに山尾氏は「仕事を進めるうえで、倉持さんの代わりはいない」「共同作業もサクサク進む」とべた褒めだ。

 倉持氏は、憲法の議論を介して「この人とは価値観が一緒だ」と感じたと言い、山尾氏も「『分身』みたいな人は、政治家にとって貴重な存在です」「倉持さんはライバルであり、パートナー」と明かしている。

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