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【室谷克実 新・悪韓論】便器洗ったスポンジでコップを… ソウル一流ホテルの信じられない衛生管理実態 (3/3ページ)

 テレビ朝鮮の報道の2日前、月刊誌『新潮45』(17日発売の3月号)に原稿を送った。

 韓国では、食堂の従業員が「憎たらしい客だ」と見たら、しばしば丼の中にツバを吐き込んでもってくることに触れ、こう書いた。

 《ソルロンタン(=牛の頭を煮込んだ白濁したスープ料理)やカユの類は要注意だ。「高級ホテルで食べる鮑(あわび)ガユなら大丈夫」などと思ってはいけない。なにしろ「世界の常識」が通じない国なのだから》

 それを見た友人が「まさか…。一流ホテルなら大丈夫だろう」と言っていた。彼も、朝鮮日報(日本語版)を読めば、納得するだろう。

 時に、日本のホテルはどうなのだろうか。

 ■室谷克実(むろたに・かつみ) 1949年、東京都生まれ。慶応大学法学部卒。時事通信入社、政治部記者、ソウル特派員、「時事解説」編集長、外交知識普及会常務理事などを経て、評論活動に。著書・共著に『悪韓論』(新潮新書)、『崩韓論』(飛鳥新社)、『韓国リスク』(産経新聞出版)など多数。

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