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【桂春蝶の蝶々発止。】CAが誕生日祝ってくれず「泣けてきた…」!? ゴネたもん勝ちの世の中、日本人は「謝り過ぎ」 (1/2ページ)

 航空会社のファーストクラスに搭乗した男性が、投稿サイトで不満を爆発させて、話題になっていますね。誕生日に国際線に乗ったのに、客室乗務員(CA)が「祝ってくれなかった」というのです。男性は次のように書き連ねていました。

 《プレゼントが欲しいとか全然思いません。一言でいいんです。その一言でどれだけ素敵な記念に残るバースデイフライトになることでしょう! 期待してた俺がバカでしたね》《最悪のバースデイフライト》《もう泣けてきた…》

 この話題を見て、ゾッとしました。飛行機では今後、誕生日サービスを「受けなければならないのでは?」という恐怖心を覚えました。

 レストランなどで、サプライズで誕生日を祝われてしまう、あの恥ずかしさ。関係のないお客さんまで会話を止めて、一緒に「はっぴーばーすでー♪」と歌われる、あの申し訳なさ。アイスクリームに花火なんかがついてて、「うわぁー、うれしいっ!」とか、偽りの反応を演じなければならない、あのもどかしさ…。

 あの投稿で、機内での誕生日会が「ルール化」されてしまうのですか? 嫌だなぁ…。

 (航空会社広報は『すべてのお客さまの誕生日をお祝いするサービスはありません。『祝ってほしくない』という方もおられますので。会話の中で、喜んでいただけることを考えて対応しております』との返答でした)

 皆さん、世の中は最近、「ゴネたもん勝ち」になり過ぎている気がしませんか? どんな理不尽なことでも、文句をいう人間の声は大きい。そして、そんな要求やわがままに、日本人はすぐに屈してしまう。

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