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【桂春蝶の蝶々発止。】ゆとり世代にヤクザは務まらない!? 暴力団担当刑事の一言に爆笑 (1/2ページ)

 いやぁ…森友問題は、まさかの財務省による決裁文書改竄(かいざん)発覚で、国内がひっくり返りましたね。国民のために働くはずの国家公務員が、何ともお粗末な話ではありませんか。

 財務省は「最強官庁」と呼ばれてきました。今回、国民が一致団結して、不始末の償いを強く求めることは、財務省の悪しき体質を変える機会にならないでしょうか。

 リベラルの方々も、日ごろの「政権批判」とパラレルでいいから、矛先を財務省にも向けてほしい。財務省が最も熱望するのは増税です。今をおいて、消費税を増税凍結か引き下げられる機会はありません。

 決裁文書改竄は、霞が関から国民へのハラスメントですから。あっ、問題の渦中にいる佐川宣寿(のぶひさ)前国税庁長官も「パワハラ」で有名だったらしいですね。

 話はガラッと変わりますが、パワハラで、こんなことがありました。

 私が地方の警察署で行われた「暴力団追放フォーラム」の講師として招かれたときの話です。捜査4課(暴力団担当、通称『マル暴』)の刑事さんが迎えてくださったのです。

 「おーい! 春蝶はん来はったでーっ! 段取りせんかーい!」

 一等ドスの効いた声でお出迎え。楽屋で刑事さんは「どないでっか? 最近のシノギは?」…。

 私は思いましたよ。本当にここは警察署なのかと。どこかの組に迷い込んでしまったのではないのか? そう錯覚するほどでした。

 聞けば、暴力団を相手にしていると、口調もこうなってしまうのだと。お気の毒なことですが、職業病なんでしょうね。

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