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【新・カジノ情報局】相手の癖、気持ちを見抜け! 「テキサスホールデム」はここが面白い  (1/2ページ)

★ポーカー“超”入門(5)

 リバー(共通カードの最後の1枚)で狙った役を引いて大逆転するのは、ポーカーの醍醐(だいご)味。世界的なトーナメントで高額賞金をゲット、なんて大きな夢だって抱ける。

 ポーカーの楽しみ方は人それぞれ。ボクが感じている面白さを並べていこう。さらにこれを超える、あなたにとっての魅力を見つけてもらえれば幸いだ。

 【次の手にワクワク】

 マージャンの配牌を4枚ずつめくるとき、だれでも「ダブリーあたり来ないかな」とワクワクするはずだ。ポーカーも同じ。最強の2枚=Aのペアが配られる確率は221回に1回だが、不思議といいハンドが続いたりもする。そしてなにより、スピーディーな展開がいい。

 【シニアにやさしい】

 プロポーカープレーヤーの木原直哉さんを取材したときに、「年をとってから始めるのもいいですよね。年齢によるハンデが小さいし、運が良ければアマチュアだってプロにも勝てる」と。

 確かに何日も続く長丁場のイベントでなければ、集中力さえ持続できればシニアだって若手と戦える。また、WSOP(ポーカー世界選手権)では、60歳以上だけに参加資格がある『スーパーシニア』のようなトーナメントも開催される。

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