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【不肖・宮嶋 コラコラ記】何が文民統制や! 世論ばっかり気にする政治家ども、怒ってるのは自衛隊員の方じゃ! (1/2ページ)

 オイ! コラ! 何がシビリアン(文民)コントロールや。海外の戦闘地域への派遣は、イラクや南スーダンだけやないんや。

 かつてはカンボジアをはじめとするPKOの現場で、今も海賊が跳梁跋扈(ちょうりょうばっこ)するアデン湾で、いつ中国人民解放軍が押し寄せてもおかしいない尖閣諸島海域の上の、わが国領空で、命をかけて敵と対峙(たいじ)しとるばかりか、各災害現場で寝食を忘れ、災いを被り、苦難にあえぐわれら日本人を助けてくれた自衛官をどこの政治家や官僚がコントロールする「資格」がある?

 何が文民統制や? オンドレらヘタレ政治家もシビリアンや、てか? 平和の惰眠をむさぼるばかりで国民の生命・財産より世論の動向ばっか気にする「ビビリアンコントロール」やないか。

 現・小野寺五典防衛相はまだマシや。地元・宮城は7年前の東日本大震災で甚大な被害を受けた。その直後から人命救助に災害復旧に献身的な活動をした自衛隊・米軍を目の当たりにし、その存在意義を十分に承知しとるハズやからな。

 不肖・宮嶋のイラクの“戦友”でもある自民党参院議員も6カ月以上、かの地で指揮を執り、日報なんぞ見ずとも、そこが戦闘地域とは口に出しても言えんやろうが、そのことは十分ご承知や。

 それに対してや。自衛隊を「ケンポー違反」やの「人殺し」とののしり、赤じゅうたんの上でふんぞり返っている野党の「おばはん議員」の方が、氾濫した鬼怒川の濁流に飛び込み、今にも流されそうになった老夫婦を助け出した自衛官よりも「優位性」があったちゅうのか?

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