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やっぱり!? 正恩氏に身長詐称疑惑 172センチの文在寅氏よりも実際は… 「朝鮮日報」報道

 北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長に、特殊な中敷きを使った“身長詐称疑惑”が直撃している。韓国紙、朝鮮日報(電子版)が3日に報じた。正恩氏は過去にも「シークレットブーツを使用しているのではないか」と伝えられたことがある。核問題で世界をだまし続けてきた北朝鮮は、最高権力者の外見まで偽っているのか。

 朝鮮日報の記事では、南北首脳会談(4月27日)時の正恩氏の外見や声などについて、専門家の分析を紹介している。その中で、靴業者は正恩氏の靴の形状に注目し、正恩氏が背を高く見せるインソールを靴の中に入れている-との見方を示した。

 確かに、会談の映像では、身長172センチという韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領に比べ、正恩氏の身長は2、3センチ低く見えたが、実際は5センチ以上の差があると推定されるという。

 正恩氏の身長詐称疑惑が指摘されたのは、今回が初めてではない。

 2014年に正恩氏は約40日間、公の場に姿を見せなかったが、「シークレットブーツを履きすぎたため、両足首にひびが入ったのが原因ではないか」と報じられた。

 正恩氏の体重は約130キロとの分析もあり、肥満に伴う体調不良説が伝えられたこともある。

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