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【室谷克実 新・悪韓論】韓国、赤ん坊輸出20万人実態 ブローカーが買い取り欧米の富裕層に…それでも「人道」説く厚顔無恥 (1/2ページ)

 大ウソに洗脳されてしまうと、どんな事実を突きつけられても、びくともしなくなるという。

 「日本軍に強制連行され、性奴隷にされ、最後は虐殺された朝鮮人少女は20万人に達する」と本気で主張する韓国人は、まさに大ウソに洗脳されてしまっている。だから、どんな史料を突き付けてもダメだ。

 しかし、「韓国が戦後来、外国に“輸出”した赤ん坊も20万人に達する。韓国では今でも子供を金で売っているのだね」と、別の件の確認を求めたら、彼らはどう反応するだろうか。

 「赤ん坊輸出20万人」の事実が知れわたれば、少なくとも日本のマスコミで「韓国は儒教の国ですから、親が子供を売るようなことは絶対にありません」といった大ウソがまかり通ることはなくなるだろう。そう願って、この項を書く。

 「海外養子縁組のことでしょ。それを“輸出”と呼ぶなんて」と、日本の人権派は文句を付けてくるかもしれない。

 しかし、ブローカーが金で赤ん坊を買い取り、「親が見つからない捨て子である」との公文書を得て、アジア人の養子を求めている欧米の富裕層に渡す。そして、経費や運賃とは別に1人当たり200万円弱の手数料を得るのだから、まさに人身売買であり、輸出だ。

 欧米の富裕層がアジア人の赤ん坊を求めるのは、人道主義ばかりではないようだ。「貧しいアジア人の養子」を育てていることが、一種のステータスになるからでもあるらしい。

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