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【新・カジノ情報局】スロットの巧妙なワナ、大当たりの額と機械の設定が誘惑 台数制限しないと深刻事態? (1/2ページ)

 ■初心者はスロットに注意しよう!

 カジノに来たら、とにかくテーブルゲームで遊ぶのがオススメだ。映画「レインマン」でもドラマが起きるのはブラックジャックだし、「賭博者」や「ペテン師とサギ師」はルーレットであるように、テーブルゲームこそカジノの華。

 でも、初めての人には難しそうに見られがち。しかも日本人はまじめだから、他人に迷惑をかけるんじゃないかと思ったりして遠巻きに見ているだけ。

 そんなわけで初心者はついスロットに行ってしまうのだが、それが大きな落とし穴。スロットは危ないゲームなのだ。

 ■危険な「スロットの森」

 近年、アメリカやアジアのカジノではテーブルゲームが減り、スロットが増える一方だ。

 カジノに入ると、広大なフロアを埋め尽くすかのようにスロットが並んでいる。まるで樹木が生い茂っているかのようで、その様子は「スロットの森」と呼ばれている。

 ここに迷い込んだら最後、生きて帰ってきた人はいない…というのはウソだが、ほとんどの人が思ってもみないような額を損するのがオチだ。

 それはスロットが持つ「魔力」にある。

 仕組みは日本のパチスロとだいたい同じ。お金を入れてスタートボタンを押すとドラムが回り、自分でストップボタンを押して止めるのが日本式、何もしないで自動的に止まるのがカジノのスロットというわけで遊び方に違いはないが、配当にはものすごい違いがある。

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