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「安倍化」と揶揄…辻元氏、日大騒動を政治利用の愚 有本香氏が非難「傷ついた若者も政争の具か」 (1/2ページ)

 左派勢力の“印象操作”がひどい。アメリカンフットボールの「悪質タックル」問題で炎上している日本大学の不誠実な対応と、モリカケ問題などで追及を受ける安倍晋三政権を結びつけ、「安倍化」などと揶揄(やゆ)しているのだ。まったく別の問題を都合よく曲解する姿勢に、ネット上では批判が巻き起こっている。

 「日大アメフト部の話は、安倍政権に重なってみえる。国の政治が無責任な体質になると、社会全体がおかしくなってくる」

 立憲民主党の辻元清美国対委員長は24日の党会合で、こう述べた。

 加計学園問題で、柳瀬唯夫元首相秘書官が愛媛県関係者らとの面会について「記憶がない」と答弁したことと、日大アメフト部の危険タックルをめぐり、内田正人前監督の指示はなかったとする前コーチの姿勢を同一視したようだ。

 この日は、同党の枝野幸男代表も「証拠があっても、開き直れば通用する社会にしてしまっていいのか。日大のアメリカンフットボールの問題など、『安倍化』が進んでいる」と強調した。

 同様の主張は、左派政党や左派メディアの関係者が発信している。政権攻撃のためなら、何でも利用する得意の手口といえる。

 ジャーナリストの有本香氏は自身のツイッターで、次のように非難した。

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