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警視庁、内田前監督と井上前コーチに事情聴取へ 悪質タックル問題

 悪質タックル問題で、警視庁は日大の内田正人前監督(62)と井上奨(つとむ)前コーチ(29)について、近く事情を聴く方針とみられることが1日、分かった。

 反則行為を受けた関西学院大の選手側が、内田、井上両氏について、これまで傷害容疑での告発状を提出。警視庁は日大関係者らから事情を聴くなどしてきた。日大の第三者委員会から最終報告が出たことを受けて、両氏から直接事情を聴き、反則の指示があったのかどうか、判断するとみられる。

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