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【新・カジノ情報局】初心者向け「はじめてのカジノ」 スロットは胴元が太るだけ…やるべきはテーブルゲーム (1/2ページ)

★負けない遊び方編 

 最近カジノはIR(統合型リゾート)と呼ばれるが、どう言い換えてもギャンブルであることに変わりはない。そうである以上、どうせ遊ぶなら儲かったほうがいい。

 しかしカジノはどのゲームも面白く感じるように作ってあり、競馬と同じで、漫然とやればいつの間にか負けが込み、気づいたときにはにっちもさっちもいかなくなっている。

 ぼくたち庶民は小遣いも限られているので、少ない資金で上手に遊ばなきゃならない。そこで今回は負けない遊び方の話をしたい。

 ■君子スロットに近寄らず!

 一にも二にも重要なのはスロットをしないことだ。何億円という大当たりが時々ニュースになることから、初心者はつい夢を抱きがちだが、スロットは最もやってはならないギャンブルだ。

 たまに小さな当たりが出るものの、大当たりすることなくお金は無くなる。しかもスタートボタンを押すだけの単純作業の繰り返しで、やがて何も考えず手だけが動く状態となる。

 そうなれば自力でやめるのは困難で、気づいたときにはスッカラカン……! 胴元が労せずして儲かるため、スロットは増加の一途をたどってきたが、今その流れが変わりつつある。ハマる人が増えすぎ、世界的に規制の声があがったのだ。しかも「鉄火場」で知られるマカオでさえスロット規制をはじめたほど。負けたくなければスロットに近づかないことだ。

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