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立民・枝野代表、辺野古移設“容認”から“反対”に無責任転向 「カメレオンのよう」「節操ない」と批判噴出 (2/2ページ)

 29日の記者会見で、こうした過去との整合性を問われた枝野氏は「立民は、新しい政党だ。過去の教訓を踏まえて、党内で慎重に検証、議論してきた」と言ってのけた。

 党が変わっても、党の主要メンバーは民主党時代からほぼ変わっていないことは、どう説明するのか。

 開き直りとも取れる態度に、日本維新の会の松井一郎代表(大阪府知事)は、「枝野さんへ、まっとうな政治ってキャッチフレーズを掲げられていますが、これがまっとうなんでしょうか」とツイッターで指摘した。

 さらに、ネット上では「新しい政党を作るたびに、自分の思想信条がカメレオンのように変わるのか?」「新しい政党でも人間は同じはず」「元民主の連中は変わり身が早過ぎで節操がない」などと、痛烈な批判が噴出している。

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