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接待同席の「野党議員」どうなる…国民・立民の2人“霞が関工作”後押しの可能性も 文科省汚職 (2/2ページ)

 その際、谷口被告に信用力を与えたのが、国民民主党の羽田雄一郎参院議員が容認した「政策顧問」の肩書と名刺だ。加えて、立憲民主党にも谷口被告との交際を認めた衆院議員がいる。

 この議員をめぐっては、ネット上に「とても恥ずかしい写真」という画像まで流出した。真っ赤なドレスの女性の膝に頭を乗せて、スカートの中に左手を入れて目を閉じている写真だ。銀座の高級クラブらしい。

 こうした国会議員との付き合いが、谷口被告の“霞が関工作”を後押しした可能性が指摘されているのだ。「黒幕」と指摘する声もある。

 野党は、モリカケ問題を1年以上も追及してきた。国民民主党の玉木雄一郎代表と、立憲民主党の枝野幸男代表は、文科省汚職と所属議員との関係についても、徹底調査して国民に説明すべきだ。

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