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【zak女の雄叫び】《zak女の雄叫び お題は「爽」》爽やかなあいさつ、好青年だと思ったが… (1/2ページ)

 秋は婚礼の多い季節。私が担当する皇室も、ご慶事を控えています。今月29日、高円宮家の三女、絢子さまが日本郵船勤務の守谷慧さん(32)と東京・明治神宮で結婚式を挙げられます。

 7月2日、お二人そろって臨んだ記者会見では、ピンクのワンピース姿の絢子さまに合わせるように、守谷さんもピンクのネクタイを締め、仲むつまじい様子でした。

 若い女性皇族の初々しい婚約内定のご会見。実は1年前の秋にも、大々的に報じました。絢子さまより1学年下、同じ学習院女子高等科でスキー部の先輩・後輩のご関係だった、秋篠宮家の長女、眞子さまのことです。

 ミントグリーンのワンピースを召された眞子さまは、幸せいっぱいの笑顔で、婚約内定者の小室圭さん(27)と記者会見に臨まれました。

 本来なら、絢子さまと同じ今秋に、挙式されていたはずの眞子さまですが、今年2月、「準備不足」を理由に、ご結婚関連儀式の延期が発表された経緯は、読者の皆さんもご存じだと思います。

 若いお二人の関係を、そっと見守って差し上げたい。そう思う老婆心とは裏腹に、小室さんを巡るニュースはその後も絶えません。7月、すでに米フォーダム大への留学が明らかになっていた小室さんについて、宮内庁が出した発表も非常に唐突なものでした。

 フォーダム大は7月上旬、ホームページで、8月から小室さんが同大に留学すると発表しました。その文面上、小室さんを眞子さまの「fiance(フィアンセ)」と表記したことについて、宮内庁が問題視したのです。

 「小室さんは眞子さまのフィアンセではない」。宮内庁は、大学側にそのように伝達することを、わざわざ宮内記者会に発表しました。