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【室谷克実 新・悪韓論】「日韓文化交流」叫ぶ日本の自治体議員よ…韓国の“残忍文化”を知っているか (1/2ページ)

 人類の歴史は、「優しさ」と「残忍さ」が入り交じっている。しかし、近代化・現代化の波とともに、優しさが残忍さを上回るものだ。そう思ってきたのだが、韓国は例外のようだ。「経済力は世界10位圏」などと自賛して回る今日も、残忍さの刷り込み教育が行われ、残忍な街頭パフォーマンスが絶えない。

 30日に徴用工への損害賠償に関する最高裁判決が出たら、その内容にかかわらず、さまざまな対日残忍パフォーマンスが街頭で繰り広げられるだろう。

 国際観艦式に併せて、ソウルでは自衛艦旗「旭日旗」を貼った板を、テコンドーを習う子供に蹴らすパフォーマンスがあった。公教育ではないが、まさに刷り込み教育だ。

 ロウソクデモでは、サムスン電子の李在鎔(イ・ジェヨン)副会長の顔を描いたボールを、大人も子供も蹴り回った。李氏の写真を標的にして、子供に石を投げつけさせる親もいた。

 そんな残忍さが、当たり前の国民文化になっているからだろうか。

 朝鮮日報(2018年10月20日)によると、18日には左翼反米派の学生団体のメンバーが、米国のジェームズ・マティス国防長官と、ジョン・ボルトン大統領補佐官(国家安全保障問題担当)を模した人形を生き埋めにする“儀式”を行った。その儀式の映像を、ボルトン氏のツイッターアカウントに送り付けた。翌19日には、同じ団体のメンバーが米国大使館近くで、マティス、ボルトン両氏を模した人形をつるし首にする“儀式”をした。