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【痛快!テキサス親父】徴用工判決は「国家ぐるみの詐欺」では? 韓国には「恥」という概念がないのか (1/2ページ)

 ハーイ! みなさん。ご無沙汰していま~す。また、「朝鮮半島の問題児」が本性をあらわにしたようだな。韓国最高裁の元徴用工をめぐる判決が、日本で話題になっていると聞いて調べてみたが、米テキサスに住む俺からみても、あきれ果てるしかないぜ。

 1965年に日韓両国は、「日韓基本条約」と「日韓請求権・経済協力協定」を締結し、国交を結んだ。この際、日本は、韓国国内に残した約53億ドルとされる莫大(ばくだい)な資産を放棄したうえ、当時の韓国の国家予算の約2・5倍という総額8億ドル(無償3億ドル、有償2億ドル、民間融資3億ドル)を経済協力金として支払ったという。日本の外貨準備額が18億ドルのときの8億ドルだぜ! 俺は、日本人をすごいと思う。

 この協力金には、日本の敗戦に伴う、韓国人への未払い賃金なども含まれていた。韓国政府がまとめて受け取り、自国民へ補償するという約束で、請求権問題は「完全かつ最終的に解決した」と記されたんだ。

 ところが、韓国政府はこの大金を経済発展のために使ってしまい、個人の未払い賃金には払わなかったという。そして、このことを2005年まで自国民に伝えてこなかった。

 韓国最高裁は今回、国家間の条約や歴史を無視して、日本企業に賠償命令を出した。世界に向けて「わが国は法治国家ではない」と宣言したようなものだ。そして、文在寅(ムン・ジェイン)大統領率いる韓国政府は「司法府の判断を尊重する」と、うそぶいているという。

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