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【室谷克実 新・悪韓論】反日の巣窟ソウルと東京が友好都市!? 恩恵受けた都民はいるのか… 小池都知事への質問状 (1/2ページ)

 韓国の首都ソウル市は、いまや「反日の巣窟」だ。職業的反日屋集団が最初に慰安婦像を建てた地であり、連日のように何らかの反日デモが行われている。しかも、朴元淳(パク・ウォンスン)市長は強烈な「反日主義者」だ。

 そうしたソウル市と、東京都が「姉妹友好都市」の協約を結び続けているのは、どういうわけなのか。小池百合子都知事に問わねばならない。

 朴元淳氏はかつて、慰安婦問題に関して「日王(注=天皇陛下のこと)有罪」の判決を出した国際模擬法廷で検事役を務めた人物だ。市長になってからも、戦前に朝鮮人を雇用していた日本企業を一括して「戦犯企業」と呼んではばからない。

 韓国の労組はいま、文在寅(ムン・ジェイン)政権に対して、その労働政策が労組に有利に運ぶよう圧力をかけている。そうした中で、朴元淳氏は労組の集会に参加し、「私は労働尊重特別市長だ」「労組活動しやすいソウルをつくる」と述べた。文大統領を超えるド左翼のサンディカリスト(労組主導国家主義者)だ。

 彼の指示により、ソウル市は市内随所に、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)労働党委員長を賛美するポスターや垂れ幕を掛け、学童には「慰安婦は性奴隷だった」とする教育を進めている。

 そんな首長が執権する都市と、東京都が姉妹友好都市の協約を結び続けている裏には、都民に対して明らかにできない事情でもあるのか-そう疑わざるを得ない。

 「東京五輪に協力してもらう必要がある」といった声も出るだろうが、それはソウル市の力量を買いかぶった寝言に他ならない。

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