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「自分がやるしかない!!」自民・山本一太氏、群馬県知事選に出馬表明

 任期満了(来年7月27日)に伴う来年夏の群馬県知事選に、参院自民党の政策審議会長で、県連会長の山本一太参院議員(60)が5日、出馬を決断した。

 山本氏は同日朝、自身のブログで「来夏の群馬県知事選挙に立候補する!!」とのタイトルで、「群馬県の未来のために、政治家・山本一太にしか出来ないことがある!自分がやるしかない!!」などと発信した。

 山本氏は10月以後、知事選への考えをブログに投稿し続け、独自に世論の動向を調査した結果、現職の大沢正明知事を「ダブルスコアで引き離している」として、出馬の意向を固めた。

 山本氏は1958年、草津町生まれ。中央大卒業後、米ジョージタウン大大学院を修了。95年に父・富雄元農水相の急逝を受けて出馬した参院選で初当選し、現在4期目。第2次安倍内閣で沖縄北方担当相を務めた。

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