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【松井一郎 維新伝心】万博開催決定! 高まる大阪・関西の熱気…若者たちのポテンシャルにも期待 (1/2ページ)

 ■ダウンタウンは「招致の恩人」 韓国・徴用工異常判決には毅然とした態度で

 大阪での2025年国際博覧会(万博)開催が決まって、10日以上たつが、大阪・関西の熱気・期待はどんどん高まっているようだ。街を歩いていても、一般の方が「知事、万博決まって良かったな!」「これで、大阪・関西が元気になるでぇ」と気さくに声をかけてくれる。

 これも招致活動を支えてくれた、すべての方々のおかげだ。改めて、心から感謝したい。

 「大阪万博誘致アンバサダー」を務めてくれた、お笑いコンビ「ダウンタウン」の浜田雅功さんと、松本人志さんは開催決定直後、「素晴らしい! 皆さまの地道な努力の結果だと思います。ダウンタウンは何もしておりません」というメッセージを発信していた。彼ららしい謙遜だが、とんでもない。忙しいスケジュールのなか、何度も大阪に来て盛り上げてくれた。まさに「万博の恩人」だと感じている。

 若者たちも動き出している。万博誘致に貢献してくれた関西の大学生を中心とした団体「WAKAZO」のメンバーが、「命や健康などをテーマにした自分たちのパビリオンを出したい」とアピールしている。素晴らしいことだと思う。

 1970年の大阪万博も、通産省(現経産省)の若手官僚だった作家の堺屋太一さんが推進し、芸術家の岡本太郎氏や、建築家の黒川紀章氏、服飾デザイナーのコシノジュンコさんら、当時の若い才能がそれぞれの魅力を爆発させた。今回も若い人たちに期待している。自分たちのポテンシャルを発揮してほしい。

 政府も支援してくれる。

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