記事詳細

【室谷克実 新・悪韓論】「赤くて暗い韓国」の実情…自衛隊幹部の時代遅れな“親韓思考” レーダー照射に「驚きと戸惑い」お粗末の極み (1/3ページ)

 韓国海軍の駆逐艦による、海上自衛隊の哨戒機に対する攻撃用レーダー(=火器管制用レーダー)照射。私ががくぜんとしたのは、事実関係よりも「海自幹部からは…と驚きと戸惑いの声が聞かれた」(時事通信12月21日)との報道だった。

 相手は中国に「日米韓を軍事ブロック化しない」など“三不の誓い”を出しているレッドチームの国だ。こんなことで驚き、戸惑っていて国が守れるのか。

 戸惑い-とは「報道の表現上の問題」としても、私には「さもありなん」と思える。

 自衛隊と韓国軍の間では、日本側の善意-韓国側の背信、つまり日本側が煮え湯を飲まされてきた経験が何度もある。

 外地で自衛隊員と韓国軍が並んで仲良く記念写真。と思ったら、韓国軍兵士は「独島(=島根県・竹島)はわが土地」と韓国語で書かれたステッカーを掲げていた。

 南スーダンでは銃弾を貸したのに…の一悶着(もんちゃく)。

 つい最近は、済州(チェジュ)島での国際観艦式を前に、韓国海軍は「どこの国の艦艇にも国旗の他は掲揚させないから旭日旗も認めない」と言い、自衛隊は参加を拒否した。ところが、韓国艦船は「反日の旗」である「帥」旗を掲げて観艦式に出てきた。

関連ニュース