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【zak女の雄叫び】《zak女の雄叫び お題は「春」》「“合意書”も公開 春までに住民投票への道筋はつくのか」 (2/2ページ)

 また、統一選と同日にしたとしても、出直し選により余計な選挙経費がかかることは明らか。候補者が変わらない場合、11月ごろに再びダブル選を行う必要があり、有権者への理解が得られるかは不明だ。

 維新側は、公明が参院選後であっても住民投票の実施を公の場で約束してくれるのであれば、妥協する可能性も示唆するようになっている。

 他党が首長選を党利党略に使うのか、といった批判を強める中、維新がいう「ありとあらゆる手段」とはどんなものになるのか。松井、吉村両氏は1月中にも結論を出す見込みだ。いずれにしても、春までには大きな動きがあるとみられる。正月気分はどこやら、落ち着く暇がない。(有)

【zak女の雄叫び】取材や日常…。女性記者21人が月ごとのキーワードで本音を綴るリレーコラムです。1月のお題は「春」です。