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【室谷克実 新・悪韓論】靖国神社爆破事件を忘れるな! 韓国「抗日カレンダー闘争」へ異常過熱 (1/3ページ)

 韓国は日々「反日の国」だが、アクセントを付ける節目となる「抗日カレンダー」が近付いてくる。最大は3月1日の「3・1独立運動記念日」だ。今年は100周年なので、例年のように「大統領演説を聞いて終わり」とはなりそうにない。

 そうしたなかで憂慮されるのは、靖国神社爆破事件(2015年11月)の犯人のようなテロリストが、また現れることだ。入管、公安当局は「韓人(米国籍などを含む)警戒」に手抜きがあってはならない。

 日本政府は、いわゆる「元徴用工」判決をめぐり、日韓条約第3条に基づく外交協議を韓国側に要請している。協議に応じるのかどうか、日本側が指定した回答期限日(=要請から30日以内)は2月8日だ。

 その日はくしくも、「2・8独立宣言記念日」だ。2・8とは、東京にいた朝鮮人留学生がYMCA会館で独立宣言を発した出来事で、3・1運動の伏線となった。

 韓国外交省は回答期限を付けたことを「外交欠礼」と反発し、期限を守らないことを示唆している。日ごろ「外交上の無礼」ばかり働いている国が「外交欠礼」を言うとはお笑いだが、期限を守らなければ日本政府は何か言わざるを得ない。これに韓国政府が反論し、緊張が高まるだろう。

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