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大坂なおみが「米国籍」選ぶと安倍政権が倒れる? 毎日新聞客員編集委員のツイートが大炎上!「マスコミも困るだろうな。どうする諸君」 (1/2ページ)

 毎日新聞客員編集委員で、帝京大学教授の潮田(うしおだ)道夫氏が、テニスの全豪オープン・女子シングルスで初優勝し、世界ランキング1位となった大坂なおみ選手の国籍選択問題を、政治問題に結びつけるような内容をツイッターに書き込み、大炎上している。批判者には《レベルの低い人》と反論し、さらに議論のボルテージに拍車をかけている。

 潮田氏は、大坂選手の歴史的快挙の翌27日、次のようにツイートした。

 《大坂なおみの国籍選択の期限が来る。五輪もあるし、多分米国籍を選択すると思うが、そのときの日本人の失望はすごいだろうな。政権が倒れるぞ、下手すると。マスコミも困るだろうな。どうする諸君》

 大坂選手は現在、日本と米国の国籍を持っており、今年10月の22歳の誕生日まで、日本国籍か米国籍かを選択することになるという。

 この投稿に対し、《じっくり考えても大坂選手の国籍選択問題と政権の何がどう関係するのかさっぱりわからない》《何故政権が潰れるのか? 偏向報道はやめていただきたい》《なんでこう、政治に無関係な一選手を使って政権批判につなげようとするのでしょう》《乗っ取られたの? と疑うほど酷いツイート》《こういう発想は見てて恥ずかしい》などと批判が殺到した。

 中には、《どうする諸君もなにも、そんなの個人の自由だし》《ご本人の意思を尊重します》というものや、《純粋に応援や感動メッセージを送れないのかな》《会社で取っている毎日新聞を今日無理矢理解約しました》との意見もあった。

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