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暴行日常化、ほとんどヒモ状態… 大沢樹生・喜多嶋舞さんの長男、DVで逮捕 DNA鑑定で注目

 元光GENJIで俳優の大沢樹生(49)と元妻で元女優の喜多嶋舞さん(46)の長男(22)が、交際女性に対する傷害の疑いで警視庁北沢書に逮捕されていたことが明らかになった。長男はDNA鑑定で大沢の実子ではないことが判明したことで注目された。

 逮捕容疑は今月25日、東京都世田谷区内で、同棲していたとされる20代の女性に暴行し、全治1週間のケガを負わせた疑い。女性は口の中を切ったり、体に打撲を負ったりした。

 一部報道によると、こうした暴行はたびたび行われていたとみられ、クビを絞められることもあったという。さらには女性のヒモのような生活を送っていたとも伝えられている。

 大沢と喜多嶋さんは1996年6月に結婚し、長男は97年1月に誕生。しかし2人は2005年9月に離婚したため、長男の親権は喜多嶋さんが持った。ところが07年に喜多嶋さんが再婚したのをきっかけに、親権は大沢に移った。

 大沢が13年、長男が16歳のとき、DNA鑑定を実施したところ、長男が実子でないことが判明。喜多嶋さんは「父親は大沢さん」と反論したが、15年に東京家裁が親子関係はないとの判決を下していた。

 その後、長男の親権は喜多嶋さんの母が持ち、芸能界を引退した喜多嶋さんと米国で生活していたが、帰国。被害女性とは1年ほど前にバーで知り合ったという。

 複雑な家庭環境だが、人に暴力をふるっていいわけではない。

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