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【室谷克実 新・悪韓論】韓国・文大統領に娘夫婦の“棄国スキャンダル”直撃! 大統領府の対応はまるで… (1/2ページ)

 「ヘイト発言」とは難しい問題だ。きっと、さまざまな学説があるだろう。しかし、「日本で」「韓国に関して」と限定すると、どうだろう。事実であっても、日本人一般が韓国に対するイメージを悪くするような指摘は、すべてヘイトだ-。「ヘイトだ」批判をする人々の感覚は、こんなところと思える。

 その中心にいる人々は、言葉狩りどころか、「韓国に関する事実の指摘」まで消し去ろうと画策しているようだ。

 そうした言動こそ、実は「言論の自由」の大敵だ。

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の娘夫婦が、いつの間にか東南アジアの某国に移住していた。その動機は不明だ。それでも、一国の国家元首の娘夫婦が密かに「棄国」したとは、驚くべきスキャンダルだ。

 娘が、極左政党「正義党」の活動家だった事実など、吹き飛ばしてしまう序曲があった。

 父(文大統領)-婿-娘の間で不動産転がしをしていた。婿が転社したゲームソフト製作会社は、婿の提案により社名を「トニ」に変えた。「トニ」とは、文大統領の愛犬の名前と同じだ。

 確認はされていないが、韓国メディアが「噂」として伝えるところ、この会社に政府資金200億ウォン(約19億5600万円)が投入され、うち20億ウォン(約1億9560万円)が消えた。そして、娘夫婦は韓国を「棄国」した。

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