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「私は辞めない」立民・辻元清美氏に批判殺到! 自身の外国人献金問題に“大甘”対応 (2/3ページ)

 ここで、辻元氏が「直ちに訂正できてよかった」「そこ(=国対委員長辞職)までは至らない」と語ったことで、永田町関係者はあきれ果てた。

 「国会の爆弾男」こと、日本維新の会の足立康史衆院議員は「日ごろ、安倍晋三内閣の閣僚をはじめ、あれだけ他人を攻撃し、厳しく追及しておきながら、自分の法律違反となると『返金したら問題ない』と、進退問題をスルーするとは大甘だ。どれだけダブルスタンダードやねん。『人に厳しく、自分に甘い』。訂正して済むわけないじゃないか!」と、夕刊フジの取材に怒りを込めて語った。

■若狭勝氏「隠蔽、脱法行為の可能性も」

 ネット上も、辻元氏や立憲民主党への批判であふれている。

 《これがまかり通ったら、政治資金規正法が揺らぐ》《外国人献金は、モリカケより重大案件だ》《極端な話、万引きしても「バレたらお金払えばいい」ってなってしまう》

 《厚労省の統計不正問題では「膿を出し切る」と大見得を切っていた。自らの外国人献金も膿を出し切ってほしい》《これでも(大阪府)高槻市民は彼女に投票するのか?》

 立憲民主党が、国会の代表質問や予算委員会の審議で、韓国海軍駆逐艦によるレーダー照射問題や、いわゆる「元徴用工」の異常判決を取り上げない「韓国スルー」を続けていることと関連づける意見も多い。

 《だから、立憲民主党は韓国のことは沈黙したままなんだな》《(所属議員を見ると)親韓・媚韓ばかり》

 当然、辻元氏を擁護する声も多々ある。

 こうしたなか、辻元氏の活動ブログに6日掲載された、今回の件に関する説明に疑問が浮上している。

 韓国籍の男性弁護士A氏から受け取った14年分の1万2000円について、ブログでは「この方が外国籍の方であることが確認されたため、後援会の担当者が連絡し、外国籍の方からは寄付を受けられないことを説明し、了解をいただいた上で再度後援会費として適切な会計処理をしました」とあるのだ。

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