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【赤化韓国】韓国の歴代政権が“求心力”高めるため植えつけた「歪んだ復讐心」 慰安婦像、徴用工像を道端に設置 (1/2ページ)

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 ソウルのターミナル駅の1つ「龍山(ヨンサン)駅」の入り口付近に、骨と皮になった男がツルハシを片手に虚空を仰ぐ痛々しい像がある。「徴用工の像」だ。周りにはブロックで積み上げた柱がいくつもあり、ブロックの1つ1つに「日本政府は謝罪しろ」「忘れません、行動します」などと刻まれている。1日何十万人がこれを見ながら通り過ぎている。

 ソウル日本大使館前には「慰安婦像」が設置されている。歩道の端にいくつも埋め込まれた金色のプレートには、元慰安婦の名前が記載され、韓国語と英文で「日本軍慰安婦被害者16歳で中国に連れて行かれた」などと書かれている。その恨みを込めて大使館をにらみ続ける慰安婦像に、日本人なら誰もが戦慄を覚えるだろう。

 いわゆる「徴用工問題」も「慰安婦問題」も、国内法や国際法に照らして日本に何ら非がないことは明らかである。にもかかわらず、ここまで問題が拡大した大きな理由は、韓国の歴代政権が外敵を作って求心力を高めるために、「日本への恨み」を国民に植え付けてきたからだ。

 子供たちは学校での「反日」教育ばかりでなく、ソウルの「西大門刑務所歴史館」や、天安(チョナン)市の「独立紀念館」などの反日施設を通して、幼いころから徹底的に洗脳される。そこでは史実を極端にゆがめ、日本人による残虐行為なるものを捏造(ねつぞう)し、視覚や聴覚に訴えながら日本への憎悪と恨みを子供の心にたたき込んでいるのだ。

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