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【スクープ最前線】「ハァ!?」トランプ氏、文氏に激怒! 米韓2分会談の内幕を米政府関係者暴露…韓国「会談成果ゼロ」で国際的に孤立 (2/3ページ)

 ▽トランプ氏と文氏との「一対一の会談」は、実質2分間だけだった。トランプ氏が文氏を嫌いだからだ。通訳も入っており、2人が交わした会話は、わずか1分以下。それも、こんなお粗末な内容だった。

 トランプ氏「何か言いたいことがあれば、どうぞ」

 文氏「近いうちに南北首脳会談を推進するつもりだ」(ニコニコ顔で)

 トランプ氏「いつ?」

 文氏「分からない。何も決まっていない」

 トランプ氏「ハァ?」

 デタラメそのもの。トランプ氏はあきれ、怒った顔で「じゃあ、その時は、北朝鮮が何を言ったか、伝えてくれ」と、吐き捨てた-。

 どこが集中的に話し合ったというのか。トランプ氏に見捨てられただけではないか。大笑いだ。

 外務省関係者は「こんなひどい首脳会談は見たことがない。歴史に残る屈辱外交だ」「野党・自由韓国党の羅卿ウォン(ナ・ギョンウォン)院内代表は『この政府は恥知らず』と酷評し、正恩氏までが12日の最高人民会議施政演説で『おせっかいな仲裁者の振る舞いをするな』と罵倒した。全世界に恥をさらした」と語った。

 北朝鮮問題に話を移す。

 正恩氏はクーデターの動きに、異常に怯え、心底震えている。

 最大の焦点は、北朝鮮の独裁体制打倒を掲げる反体制組織「自由朝鮮」(=3月1日に『千里馬民防衛』から改称)の動きだ。「自由朝鮮」は、正恩氏の命令で暗殺された異母兄、金正男(キム・ジョンナム)氏の長男、ハンソル氏を救出した。CIA(米中央情報局)とは関係が深い。彼らは4月7日、ネット上で「大きなことを準備している」と宣言した。

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