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“開き直り”岩屋防衛相は「即刻更迭すべき」 西村幸祐氏が憤慨「韓国に『日本は怒っていない』という間違ったメッセージ」 (1/2ページ)

 岩屋毅防衛相への「怒りの声」が沸騰している。韓国海軍駆逐艦による許しがたいレーダー照射事件を放置したまま、韓国国防相と会談し、満面の笑みで握手したことに、「問題ではない」と開き直ったのだ。韓国を誤解・増長させ、自衛官の命を軽視するのか。異常な隣国との向き合い方を記した新著『韓国のトリセツ』(ワニブックスPLUS新書)が話題の評論家、西村幸祐氏は「即刻更迭すべきだ」と憤慨している。

 岩屋氏は7日の定例会見で、さらに多くの国民を敵に回した。韓国の鄭景斗(チョン・ギョンドゥ)国防相と1日、シンガポールで非公式会談し、笑顔で握手したことを「『会うときも別れるときも気持ちよく』というのが私のモットーなので、まったく問題はなかった」と語ったのだ。

 「史上最悪の防衛相」らしい弁解といえる。

 西村氏も「国防を預かる大臣の態度ではない。日韓関係が破綻したのは『本質を戦わせず、その場しのぎで取り繕ってきた』という悪しき歴史が大きい。それを全く理解せずに、実行している。一番マズい時期に大臣に就任した」と嘆く。

 では、韓国にどう対峙(たいじ)すべきか。

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