記事詳細

「旭日旗」の真実を世界に発信せよ! 自民・山田宏氏が激白「韓国の『歴史戦』悪巧みは徹底してつぶさないといけない」 (1/2ページ)

 日本が誇る美しい「旭日旗」を、韓国が悪意を持って「戦犯旗」などと吹聴するのを、これ以上、放置できない。防衛、外務両省は先月下旬から、「旭日旗の由来」などの情報発信をホームページ(HP)で始めた。慰安婦問題のように、旭日旗のニセ情報が世界中に拡散するのを阻止するため、両省に行動を促してきた自民党の山田宏参院議員が激白した。

 「旭日旗を侮辱されるのは、日本国家が侮辱されるのと同じだ。『戦犯旗』という韓国の大ウソが世界の常識になる前に、ウソの火種を消す。自衛隊員の名誉を守らなければならない」

 外交・安全保障に詳しい山田氏はこう語った。

 韓国政府は昨年10月、済州(チェジュ)島での国際観艦式にあたり、「旭日旗は軍国主義の象徴だ」といい、掲揚自粛を要求してきた。

 帝国海軍が軍旗とした旭日旗だが、現在も海上自衛隊や陸上自衛隊が使用しており、米国や中国を含めて国際的に認められている。日本側は、韓国側の言いがかりを断固拒否し、海自は観艦式参加を見送った。

 山田氏は直後から、旭日旗について日本語と英語で説明する文書と画像の製作に動き出した。外務、防衛両省は調整を続け、今年5月、各HPで公開が始まった。

関連ニュース