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コロナ禍でコンドームが世界的品薄!? 最大手メーカーが生産減…日本でも外出自粛で高まる需要 (2/2ページ)

 在宅勤務が普及している日本の事情はどうか。国内大手コンドームメーカーの相模ゴム工業広報担当者は「今のところ、コンドームの生産や流通に支障はない」としたうえで、「実際に数字がまとまっているわけではないが、日本でもコンドーム需要が高まっているという話は聞く」と語る。

 一方、「妊活」については慎重な判断が求められている。日本生殖医学会が1日に発表した声明で、妊婦が新型コロナウイルスに感染した場合に重症化につながる可能性が指摘されていることや、妊婦が使用できない治療薬が試行されていることなどを理由に、妊娠時にも安全に使用できる予防薬・治療薬が開発されるまで、不妊治療の延期を選択肢として患者に提示することを推奨した。

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