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赤松衆院副議長、大型連休中に愛知に帰省か!? 国民には“自粛”求めながら… 直撃取材にも“だんまり”押し通す (2/2ページ)

 国会開会中のため、与野党の国会議員の多くが、連休中は東京に残っていた。赤松氏が最高顧問を務めた立憲民主党も福山哲郎幹事長が4月上旬、「緊急事態宣言後の対応」をめぐり、「外出や移動は十分にご配慮いただきたい」との通達を所属議員に出していた。

 そこで、夕刊フジは7日、赤松事務所に対し、「県境をまたいだ帰省は適切だったのか?」「○○○○(=ある施設)に訪問したのか?」などの質問状を送ったが、返答はなかった。8日以後は地元事務所に電話してもつながらなくなった。

 ある施設の広報担当者は「その日(=4月30日)は営業していた。(赤松氏が来たかは)個人情報で答えられない」と語った。

 夕刊フジは12日、国会内の副議長室にも質問状を渡したが、「地元事務所に聞いてほしい」の一点張り。そこで、14日午後、国会内の廊下で赤松氏を直撃した。

 「赤松先生、夕刊フジです。先日の質問状の件ですが…」と声をかけた。赤松氏は一瞬、表情をこわばらせたが、国会の警護職員にガードされて副議長室へと消えた。

 ぜひ、国民の代表である国会議員として、国権の最高機関・国会の副議長として質問に応じていただきたい。

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