記事詳細

【室谷克実 新・悪韓論】韓国・文政権「光復節」前に日本にすり寄るワケ 次なる“反日政策”の地ならしか…文大統領は白々しい発言も (1/3ページ)

 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領と、その周辺の言動が、どうにも怪しい。日本に手を差し伸べるポーズを見せているのだが、これは「それなのに日本は」と切り返して、反日政策をさらに1歩進めるための下工作ではあるまいか。反日全開の日「光復節」(8月15日)まで、あと2週間ちょっとだ。

 世界各国の元首は、頻繁に祝賀電報、見舞電報を打つ。外交上の慣例だ。あまりにも頻繁な行為だから、打った国も、もらった国も“よほどの政治的意味”がない限り、マスコミに発表することもない。

 まして祝賀電報や見舞電報に対する返礼の電報など、政府の儀典部門の記録に集積されるだけの代物だ。

 文氏は7月8日、安倍晋三首相あてに、九州の豪雨被害に対する見舞いの電報を打った。安倍首相は16日に返礼の電報を打った。当たり前すぎる外交慣例だから、日本のマスコミにも韓国のマスコミにも載っていない。きっと両国ともマスコミ発表もしなかったのだろう。

 ところが、韓国の大統領府は17日になって、安倍首相から「大統領の温かい慰労の言葉に心より感謝する」との答電があったと発表した。

関連ニュース