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韓国また「反日」妄動! 日本のEEZ内で海保に調査中止要求 国際秩序を踏みにじる文大統領の「未来志向の発展」は信用できない (1/3ページ)

 韓国がまた「反日」挑発を仕掛けてきた。海上保安庁の測量船が11日、長崎・五島列島沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内で海洋調査をしていたところ、韓国の海洋警察庁所属船が「ここは韓国の海域だ」として、調査の中止を要求してきたというのだ。韓国では新年早々、ソウル中央地裁が国際法を無視して、慰安婦問題で、日本政府に総額12億ウォン(約1億1400万円)の賠償を命じる判決を言い渡したばかり。文在寅(ムン・ジェイン)大統領は日韓関係について「未来志向の発展」と訴えたが、まったく信用できない。

 「日本のEEZ内の正当な調査だ」「要求は受けられない」

 海保の測量船「昭洋」は現場で、韓国海警庁の公船にこう通告したという。日本政府は、外交ルートでも韓国に抗議した。

 海保によると、「昭洋」が11日午前3時25分ごろ、五島列島の南西に位置する女島から西方約140キロの東シナ海、日本のEEZ内で海洋調査をしていたところ、韓国公船が接近してきて、「韓国の海域で科学的調査を行うには事前の同意が必要だ」などと、調査の中止を要求してきたという。

 韓国公船は、「昭洋」に併走しながら約6時間にわたって中止を要求した。同日午後0時ごろからは、韓国海警庁の別の公船に交代して、同様の要求を約5時間も繰り返した。

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