コウモリ食べちゃダメ! 西アフリカでエボラ熱流行 FAOが啓発活動

2014.08.04

 国連食糧農業機関(FAO)は4日までに、西アフリカで流行するエボラ出血熱について、ウイルスの宿主と考えられているオオコウモリによって感染するリスクがあることを地元住民に周知させる啓発活動を強化すべきとの声明を出した。

 西アフリカの一部の地域ではオオコウモリの料理を食べる習慣があるが、リスクについての住民らの理解が依然不十分で、感染拡大の一因となっているとみられる。

 エボラ出血熱はギニア、シエラレオネ、リベリアの3カ国で感染が拡大の一途をたどっており、感染が確認または疑われる死者は600人を超えた。エボラ熱の致死率は25〜90%で、ワクチンはない。 (共同)

 

注目情報(PR)

産経デジタルサービス

産経アプリスタ

アプリやスマホの情報・レビューが満載。オススメアプリやiPhone・Androidの使いこなし術も楽しめます。

産経オンライン英会話

毎日25分からのオンライン英会話。スカイプを使った1対1のレッスンが月5980円です。《体験無料》

サイクリスト

ツール・ド・フランスから自転車通勤、ロードバイク試乗記まで、サイクリングのあらゆる楽しみを届けます。

ソナエ

自分らしく人生を仕上げる終活情報を提供。お墓のご相談には「産経ソナエ終活センター」が親身に対応します。