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サーキットの華「レースクイーン」の始まりは「日本の鈴鹿8耐」だった!

 レースクイーンは笑顔でレースを盛り上げてくれるサーキットの華ですが、その発祥は日本の鈴鹿サーキットだって知ってましたか?

 29、30日に鈴鹿8耐が開催されました。1978年に始まり80年代から90年代にかけてのバイクブームもあり、モータースポーツイベントとしてひとつの頂点を見せた同大会。今年は40回目の節目となる記念大会となり、世界のトップライダー達が多数参戦しました。

 さて、その鈴鹿8耐には、ひとつ面白いトリビアがあります。

 サーキットやレースなどになくてはならなくなったように思えるのがレースクイーンのみなさん。このレースクイーンは日本の鈴鹿サーキットで誕生しました。日本で最も有名なオートバイのレース「鈴鹿8耐」であるチームの女性が真夏の日差しを和らげるためライダーに傘を差しかけた。そうすると、その女性がやたらと写真を撮られることに。そこで、その女性の衣装にメーカーのロゴを入れたのが始まりと言われています。 (写真:RIDING SPORT/文:須賀屋)

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