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松山、73で1打差2位「1打差にはテンションが上がる」

 ■男子ゴルフ メジャー最終戦「全米プロ選手権」第3日(12日、米ノースカロライナ州クウェイルホローC=7600ヤード、パー71)

 日本男子初のメジャー制覇を目指して首位から出た松山英樹は1バーディー、3ボギーの73で回り、通算6アンダーの207でトップと1打差の2位につけた。

 ケビン・キズナー(米国)が通算7アンダーの首位で、松山と並ぶ2位にクリス・ストラウド(米国)。5アンダーの4位にジャスティン・トーマス(米国)とルイ・ウェストヘーゼン(南アフリカ)が続いた。

 小平智は第3ラウンドのベストスコアとなる67をマークして通算1オーバーの18位、谷原秀人は74で7オーバーの64位となった。(共同)

松山英樹「プレーの内容にはすごく不満があって気持ちは落ち込むが、1打差にはテンションが上がる。(最終日は)チャンスもあると思うし、逆にピンチも第3ラウンドみたいにたくさんあると思うが、一つ一つ無駄のないようにやりたい」

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